昔からあることわざ「犬は人に付く、猫は家に付く」の真実!

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アメリカで行われた実験で時代と共に「犬は人に付く、猫は家に付く」にも変化があるのではと言われています。
実際に行われた実験は、ご飯・オモチャ・人と交流・匂いの4パターンの刺激を与えて一番に猫が好むはどれになるのかを調べました。

実験の結果はなんと、人との交流が一番の人気、猫の幸せ度も高まったという猫好きの方には喜ばしい結果が出たんです。
もちろん、個体差にも寄りますし、人間の性格と同じで猫にも好き嫌いがありますから全ての猫が人と一緒に過ごすことを嬉しいと感じとは限らないですけど、
我が家の猫を見ていると、家を離れている時には心配そうな態度を見せ、一緒にいる時には幸せそうな態度を見せてくれるので限りなく事実に近いのではと感じています。

ちなみに「猫が家に付く」とは言い切れないらしいですけど、「犬が人に付く」というのは事実になるようです。
別の実感で飼い主の匂いや声に対して優先的に反応し、感情処理が人間に近いので親密になれやすいんだとか。

猫は警戒心がとても強くて家の中にいることが一番、人と接しているよりも好きな時に甘えて好きな場所にいることが好きな子がいるもの事実ではありますけど、
昔から「家に付く」と言われている猫であっても、「飼い主さんがいない家は知らない家と同じ」ですから旅行がしたいからお留守番をしてもらったり、
人間の都合で置き去りにしてしまうことは大きなストレスに繋がってしまうので可能であれば避けましょう。

喜怒哀楽を見せてくれたり、時には心配をして寄り添ってくれる、そんな可愛い猫と過ごすには何があっても可愛がってあげる覚悟が必要ですね!

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