暖かくなってくると発生する、蝶のように舞い、蜂のように刺す、嫌なあの虫

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夏になってくると虫が増えてきて虫が苦手な人にとっては辛い季節でもありますよね。
個人的に一番に気をつけているのは蚊です。

なぜ蚊に気をつけているからというと猫を飼っているからで、猫が蚊に刺されると稀に寄生虫が体内に侵入し、
成長した寄生虫は猫の肺や心臓の血管で寄生してしまい死にいたることがあるからです。

とはいっても、人間も蚊にさされてしまうとかゆくなってしまいますし、できれば刺されたくないですよね。
蚊に狙われる理由は血液型で美味しい血をもとめて刺しているんだなんて言われたりすることもありますけど、
本当は「肌に含まれる水分量」で蚊は刺す相手を選んでいます。

実際に行われた研究では、
肌を水に濡らして蚊のいる部屋に入って場合と、肌を水に濡らさずに蚊のいる部屋に入った場合では刺された回数に大きく差がでました。

水分量の多い肌を狙うのは、肌に水分が多いと刺しやすいからです。
水分の少ない硬い肌を狙ってしまうと、刺すのに時間がかかってしまい叩き落とされたりなど、蚊もリスクが高くなることを本能的に理解しているからです。

つまり若い人の方が肌に多く水分を含んでいるので刺されやすいんです。
蚊になかなか刺されない人は乾燥肌だったりとか心当たりがあるのではないでしょうか。

家にいても蚊は室内に入ってきますし、犬や猫を飼っているご家庭は特に気をつけて快適な暑い季節を過ごしましょう!
我が家では窓を開けるとき、必ずアースノーマットの電源をONにしています。
夏にする蚊取り線香の匂いとかってなんかいいですよね。

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