【コロナ】外出自粛が強制ではなく要請な理由は高齢化対策!?

この記事は約2分で読めます。

国が外出自粛を強制してしまうと、国が補償をしなくてはいかなくなってしまうので強制ができない。
ではなぜ国が補償することを渋るのか、借金をしているからと思われるかもしれないですけど、
国は借金をしているようで実は借金をしていないので借金をしているからという理由は当てはまらないと思います。

国はどこから借金をしているのか、そもそも国の借金なんてありません。
借金と言われているものは日本国債のことです。

日本国債とはなにか、わかりやすくいうと
4000万円のお家を買うのに4000万円のローンを組んだとしますよね。
確かに4000万円は借りることになりますけど、それと同時に資産ができますし、利益の増加が借りた金額を超えたらプラスに変わりますよね。

声を大きくして言われているのは借りている金額の部分だけなので大きな借金をしているだけのように聞こえますが資産ももっています。
しかも国がお金を借りているのは日本銀行であって、例えば夫婦間で言えば夫が嫁にお金を借りているだけの話なんです。

メディアでは日本は借金大国なんて言われていますし、
国が借金をしているから税金が上がるのはしょうがないんだ、日本だけはコロナで大変なときでも給付金がもらえないのはしょうがないんだ・・・と、思わるかもしれません。
そんなことはありません。

アメリカの方が日本よりも借金しているし、資産も少ないです。
日本が国外に持つ資産を借金から差し引いた純粋な資産額は世界一位ですよ、実はちょーお金持ちです。
日本は借金大国だなんてさすがに無理がありますよね。

だとすると国が外出を強制できない理由はなんなのか、
1.国が大きな借金をしているイメージをもたせておく方が消費税を上げやすかったり都合がいいからお金をばら撒きにくい
2.若者には影響の少ないコロナで増えた高齢のお年寄りを少しでも減らすための高齢化対策
の闇が見えてきます。

メディアで報道されているコロナの感染者の数だって事実ではないと思いますし、実際はもっと多いでしょう。
だって、風邪をひいて病院に行ってもコロナなのかどうなのか診断をなかなかしてくれないんですから。

世の中で流れている情報を少しでもが嘘だと見抜くことができれば対策できることも増えてくるのではないでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第。

コメント

タイトルとURLをコピーしました