【フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム / ULTIMATE SLASHER EDITION】switch版をやってみた感想

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最近流行ってますよね、非対称対戦アクションゲーム。

非対称対戦アクションとは

プレイヤーの人数や勝利条件が異なる立場で競うゲームです。
該当するゲームには人狼、Dead by Daylight、オバケイドロなどがあります。

フライデー・ザ・13th:ザ・ゲームとは

ホラー映画【13日の金曜日】シリーズで、ジェイソンという殺人鬼がゲームの元になっています。
ジェイソンが殺人鬼になってしまったのは、11歳の頃に参加したキャンプで顔が醜かったことから虐めにあい、顔に布袋をかぶせられ、湖に突き落とされて溺れて消息不明になります。
監視員(カウンセラー)は責任逃れのため、事件を有耶無耶にしてジェイソンの母のパラメは精神不安定になり、ジェイソンの父のエリアスも母のパラメが精神不安定なことで異常者になってしまったことを察し、パラメの元を去ってしまいます。
それからというもの、母のパラメはキャンプ場にいる監視員(カウンセラー)をどんどん殺してしまいますが、13日の金曜日に被害者の1人から返り討ちにあい死亡。
消息不明だったジェイソンは偶然、母が死亡する姿を目撃してしまったことからジェイソンの復讐劇が始まり殺人鬼となります。

この背景を知っておくことでさらにゲームを楽しめるのではないかと思います。

ゲームの内容は簡単に言うと、鬼ごっこです。
ジェイソンが鬼役で、キャンプの監視員(カウンセラー)が鬼から逃げる役、自分がジェイソンになるか監視員(カウンセラー)になるかはランダムで決まってゲームが進行していきます。

ゲームをやってみた感想

結論からいうとい面白いです!
ジェイソンから逃げる役の監視員(カウンセラー)は7人いるので、ゲームをあまりやったことがない苦手な人でも上手な人がいればクリアできます。
監視員(カウンセラー)は時間内まで逃げ切る、警察に電話をして助けを呼ぶ、車に乗ってキャンプ場を脱出、ジェイソンを倒すのどれかを満たすことが勝利条件になります。

追う側のジェイソンは監視員(カウンセラー)をひたすら見つけ出して殺していくだけ!
ジェイソンは監視員(カウンセラー)よりも足は遅いものの、ワープしたり魚群探知機のソナーのように監視員(カウンセラー)の位置を把握する能力をもってたりめちゃくちゃ強いので操作さえ慣れてしまえば問題なし!
ただ、監視員(カウンセラー)に上手な人がたくさんいて、ジェイソンが初心者の場合だと監視員(カウンセラー)に囲まれてタコ殴りされてしまいジェイソンが倒されてしまうことも・・・。

鬼役を逃げる側が倒せてしまうというのも非対称対戦アクションゲームとしては恐らく珍しいです。
チームプレイができればできるほど監視員(カウンセラー)はゲームを有利に進められるので、仲間内でやるとさらに面白いと思います。

これは余談ですけど、ゲームを始めてジェイソンの映画が見たくなったので、Amazonプライムとかで探したものの見つかりませんでした。
古い映画ってレザーフェイスもですけど、なかなか配信されないですよね。

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