【洋画】バック・トゥ・ザ・フューチャーが公開されて35年

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バック・トゥ・ザ・フューチャー制作されたのが1985年、いま見ても名作ですよね。
とは言いつつ・・・内容を忘れてしまったのでおさらいです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART1(1985公開)

科学者のドクが車をタイムマシンに改造し、30年前の世界に主人公のマーティがタイムスリップ。
ところがタイムスリップ時に燃料を使い切ってしまい、現代に戻れなくなってしまう・・・・。

30年前の世界は主人公のマーティの父親と母親がちょうど出会う年、二人はまだ他人同士。
二人が出会うはずの時間軸に息子であり主人公のマーティが介入し、母親がマーティに恋をしてしまいます。
(ちなみに当時、脚本を持ち込んだディズニーでは「息子にキスをする不道徳な映画はダメ!」と相手にしてもらえなかった経緯があります。これがなければディズニーの映画になっていたかも!?)

母が息子に恋をしてしまったせいで父親と母親が結ばれる運命が変わりかけてマーティの存在が消滅しそうになります。
そんなトラブルを何とか避けて過去を変えないようにしつつ、現代に戻れるよう頑張るのがPART1。

マーティ役のオーディションにはジョニー・デップも受けていたみたいです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989公開)

PART1の続きから始まり、タイムスリップした30年前の世界からなんとか現代に帰ってきたマーティ。
未来でマーティの息子が起こしてしまう事件を止めるために科学者のドクが開発したタイムマシーンで、今度は30年後の世界の2015年にタイムスリップします。
やっとの思いで未来を変えて現代に帰ってくると、タイムスリップした2015年の世界でした行動が原因で元の現代とは別の世界になってしまう。
タイムスリップして未来に行く前の現代に戻すためにマーティ、PART2でも頑張ります。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(1990公開)

PART2の続きで前作の最後にタイムマシーンで飛行中、落雷に打たれてドクは過去の世界に飛ばされる。
マーティはドクを探し出すためにあれこれしてタイムスリップをして1885年の世界で再会を果たす。
再会を果たしたドクを連れて現代に帰ろうとするものの、PART1同様にまたタイムマシーンの燃料が空っぽになって帰れなくなる。
タイムスリップした先は西部開拓時代で燃料のない時代なので、ドクは蒸気機関車を使ってタイムマシーンを動かすことを思いつきます。
科学者のドクが恋をしてしまったり、ギャングにからまれたり大変なんですけど、マーティがPART3で最後の頑張りをみせます。

バック・トゥ・ザ・フューチャーを振り返って感じたこと

空飛ぶ車があっても、タイムスリップできる車をもっていたとしても、
いつの時代、どんな場所にいても頑張るしかないんだなって思いました。
頑張った先にあるものが必ずしも「幸せ」とは限りませんし、人からの「評価」欲しさでもなくて、自分が頑張りたいから頑張ることを選ぶマーティの姿勢は見る者を奮い立たせたいと願うスピルバーグ監督からのメッセージが隠されているのかもしれません。

そして映画やゲームをしたあと、もちろん仕事でも目が疲れてしまうことが多くて
最近はアイマッサージャーを使って目を癒しています。
寝る時にも装着することができて、Bluetoothに繋げば音楽を聴くこともできるのでとてもオススメです。

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