【海外ドラマ】止められない感情、ベイツ・モーテル(シーズン2)【ネタバレ】

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シーズン2に突入し、主人公のノーマンがサイコパスとしての素質がわかりやすく露わになり始めます。
普通の高校生に見えたのはシーズン1の短い時間の間だけ、ノーマンの感情が荒々しくなっていきます。
例えるなら嵐の前の浜辺に立っているような、静かなのに何かとてつもないことが起こりそうな雰囲気が加速。

ワトソン先生の退場

シーズン1の最後、ノーマンの学校の先生でもあるワトソン先生が何者かに殺されてしまいます。
殺された夜に一緒にいたのはノーマンだけど、ノーマンには殺害時の記憶がないから警察に逮捕されてもウソ発見器をスルーして容疑を免れます。
父親を殺したときのも記憶がなくなっているので、ノーマンの第二の人格が殺人を犯しているような感じ?
だけど最初の頃は本当に記憶を失っていたけど、途中からはちゃんと殺人を犯していることを自覚して微笑んでいるような描写もあります。

ディランの本当の父親は母親の兄だった

ノーマンのことは病的なくらい溺愛してるのにディランに対しては冷たいから本当の子供じゃないのかなって予測したけど、
ディランに対して冷たい態度な理由は実の兄にレ○プされ続けて妊娠して産んだ子供だからでした。

ディランは事実を知ってなぜ自分を産んだのか、なぜ自分は存在してしまっているのか猛烈に苦しみ始めます。

シーズン2もシーズン1同様、どんどん人が死んでいきます。
主要キャラのディランも殺されてしまうんじゃないかってハラハラする場面が多いんですけど、
ノーマンよりもノーマよりも誰よりも主人公らしさをみせてくれるディランから今後も目が離せません。

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