【海外ドラマ】主人公がサイコパス化していくドラマ、ベイツ・モーテル(シーズン1)

この記事は約2分で読めます。

最初は普通に見える主人公の高校生活が描かれていて、
物語が進むにつれて精神異常者な部分が見えてきて、殺人鬼になっていく過程が描かれた作品になっています。

過去に公開された映画「サイコ」が元になっているみたいなんですけど、
元になっている「サイコ」を見なくても楽しめるようになっているのでみなくても大丈夫!

建物が洋館みたいだったり、車がレトロで個人的には好きな世界観です。
とはいえ作中の人々は皆、携帯とかLINEを使って連絡を取り合っているので文明自体は進んでいるようです。

主人公の名前はノーマン、とにかくマザコン、俳優の演技力が上手すぎてマザコン感がリアルです。
チャーリーとチョコレート工場にも出ている役者なんですけど、そのときの面影がないほど名演で引き込まれます。
こんなすごい役者だったなんて、チャーリーとチョコレート工場を見たときには思いもしませんでした。

シーズン1では主人公が父親の遺体を発見するところからスタート。
なぜか一緒に駆け付けた母親は死体を見ても驚いている様子はなく、父親の死はただの事故として話が進みます。
新しい人生の出発を決めて遠い町に引っ越し、古いモーテルを買い取って主人公と母親のノーマの二人で心機一転を目指します。
心機一転を目指そうとするも、新しい地でまた人が死んでいきます。
そして、兄のディランがやってきますがノーマンとノーマとは不仲な様子・・・っていうのがおおまかなあらすじ。

このドラマ、主人公がノーマンで母親の名前がノーマなので似てて紛らわしいんですよね。

ただ、俳優陣の演技がとてもよくてドラマの企画や脚本も大ヒットドラマ「LOST」を手掛けた監督が指揮をとってるので、
とてもスリリングで久々に面白い海外ドラマに出会えたと思いました。

サイコパス、サスペンス系の話が好きな方にはオススメです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました