色々な意味で話題になった漫画原作『ミスミソウ』映画版を観てみた感想。こんな結末ありなんだ…

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おはこんばんにちは(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!

歳をとったせいなのか…最近、映画やドラマを集中して見るっていう事が中々出来なくなっちゃいました。
(若い頃からそうだったかもしれないけども…)

映画やドラマを見てると作業をしながら、ながら見しちゃうんですよね…。

実はこの『ミスミソウ』
Netflixで配信されて今日の総合TOP10の1位になっていたのと、パッケージ?画像がとてつもなく気になったので見ました。

それまでこの作品の事は何も知りませんでした。

途中まで観て?いや、最初から途中まで全く見ずにやめてしまったんですよね(;´Д`)
つまらないな~って思ってしまった+ちゃんと見てなかったのでどうしてこうなったの!?と、なってしまったんですよね。

それから数日が経って、何故かわからないけど気になってしまってもう一度見てみようって気持ちになり、つまらないけど耐えようという謎の決意を胸に最後まで見る事が出来ました(笑)

あらすじ

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だがイジメは日に日にエスカレートしていった。
そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽くす。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する──。

厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

感想

正直、本当に序盤はつまらないです(笑)
一度見るのをやめてしまいましたしね(;´Д`)
どうしてイジメられているのかわからないし、田舎ならではの余所者的なもの程度にしか思っていませんでした。
イジメの首謀者?ボス的存在の妙子もあんまりノリノリでイジメてるって感じはないし、良く分からない、煮え切らない感じでした。
主人公の春花が学校へ来なくなってから物事は動き出すんですが、春花の前にイジメられていたれな役の子の演技が本当にとてつもなく光ってました。
本当に狂気を感じるし、『気持ち悪い』って本当に思っちゃいました。
この女優さん本当に素人で今回が初演らしいです。
本当に他の共演者の人には申し訳ないけどレベルがちがいすぎました。
申し訳ないけど、学芸会を演じてる人と劇団四季の役者さん位の差を感じてしまいました。
その位、この女優さんは素晴らしい演技をしていました。
見てくれたらわかると思うので見てみて欲しいです(笑)

そして、家事からの主人公の切り替えが凄かったです。
本当につまらない学園ものからいきなりグロさ満開の昔の作品ですが、私が大好きな『バトルロワイヤル』のような展開になっちゃうんです。
グロとか結構平気な私も見ながら思わず「うわ…グロ…痛い痛い」と口にしてしまう程でした。
グロいのが苦手な人は本当に見ない方が良いと思います。

そんなグロい中でも白と赤の使い方がとても綺麗だなと思いました。
ただ、主人公とボスが対峙する時はわざとらしいなってちょっと思っちゃいました。
主人公が赤い服、ボスが上下とも白い服だったので。

最後は何も報われず後味が最高に悪いし、え?この終わり方ありなの!?と、私は思ってしまいましたが、見る人によっては違うみたいです。
色々な人の感想を見てみたんですが、本当に色々な意見があって面白かったです。

まだ見ていない人も最初はつまらなくて辛いですが中盤からのグロさは天下一品だと思います(笑)
是非、気になった人は見てみてください。

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