【洋画/ゴッドファーザー】ワンピースやジョジョなど、多くの人気作品に影響を与え続ける映画

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マフィアといえば「ゴッドファーザー」を連想してしまうくらい有名な映画。

ワンピースだと
「カポネ・ベッジ」
というキャラが大きく影響を受けています。

ジョジョだと
「第5部 黄金の風」
がゴッドファーザー好きが見たらたまらない内容なくらいゴッドファーザー感がすごい出てます。

ゴッドファーザーとは

とても大きな組織のマフィアがあることをきっかけに力を失っていく姿を描いた作品となっています。
暴力的な部分もありつつ、人生とは何か、家族とはどうあるべきなのかを教えてくれる哲学書のような映画です。
シリーズは3部作になっていて、内容の濃い人間ドラマが描かれています。

酸いも甘いも噛み分けた大人であればこの映画の面白さに間違いなく気付けるのではないでしょうか。

ゴッドファーザー(1972)

ドン・コルレオーネ、またの名をゴッドファーザーが持つ巨大組織の凄さを前半で見せつけてくれます。
その凄まじさというのが有名人や大勢の人を呼んだパーティーを開き、誰もドンに逆らうことのできない圧倒的な権力。
何か困ったことはドンに相談すれば解決してくれる、その代わりに恩を仇で返すようなことをすればひどい目にあわされる・・・。
一度関わってしまうと一生恩を返し続けないといけないような怖さがあります。

そんなドンの組織と同じくらい大きな組織に麻薬の取引を持ち掛けられることになります。
麻薬は絶対にやらないと取り引きを断ったドンは襲撃されて危篤状態になり、組織同士の戦争が始まることに。

ドンの息子の中で唯一、マフィアの仕事とは無縁のところで一般人と同じような人生を送っていた三男のマイケルが
父親のドンが襲撃されたことにより、復讐を果たそうと裏社会に入ってしまいます。
ドンはとても家族に愛されていて、家族を何よりも大切にする人物だったため、父親がやられてマイケルは黙っていられなかったんですね。

ゴッドファーザーPART II(1974)

ドンが襲撃された事件により裏社会りしたマイケルはドンに代わって組織のボスへと昇りつめます。
ドンとは違い冷酷で手段を択ばないやり方のマイケルに家族すら離れてしまい、どんどん孤独になっていきます。

マイケルが組織を束ねるシーンと並行して、ドンの若かりし頃のシーンが流れるんですけど、
マイケルとは対照的に人が仲間がどんどん寄ってきて孤独とは無縁の存在となり、組織を築き上げていく姿が映し出されます。
組織の為に動くマイケルと家族の為に動くドンの対比ですね。

ゴッドファーザーPART III(1990)

マイケルはさらに組織を大きくしようと計画を企てていきます。
ところもがそれも難航し、後継者を探すも見つからず、
何もかもうまくいかなくてマフィアの世界を抜け出したいと葛藤し始め、家族も崩壊させてしまったので過去に対しても後悔をするようになります。
そしてハッピーエンドとは言えない終わり方をします。

PartⅠのシーンに幽霊が写り込んでいた!?

葬儀の際、マイケルが立ち上がるシーンがあるんですけど、女性の顔がマイケルの服に映っている!!!
と、当時話題になりました。

興味がある方は探してみてください!

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